利用規約
最終改定日:2026年8月25日
本規約は、Next & Navigation(屋号、運営者:小林直樹。以下「運営者」といいます)が提供するTOEIC学習管理サービス「StudyStep」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。会員の皆さま(以下「会員」といいます)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と会員との間の一切の関係に適用されるものとします。
- 運営者は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下「個別規定」といいます)をすることがあります。個別規定はその名称のいかんにかかわらず、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定が個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の意味は、次の各号に定めるとおりとします。
- 「本サービス」とは、運営者が提供するTOEICスコア等の英語学習の記録・可視化・目標管理機能等(名称、内容の変更を問わず、運営者が提供する学習管理関連サービスの一切を含みます)をいいます。
- 「会員」とは、本規約に同意のうえ、本サービスの利用登録を行った個人(次号「教員会員」および第3号「学生会員」を総称していいます)をいいます。
- 「教員会員」とは、本サービス上で「ゼミ」を作成し、学生会員を招待して学習指導・管理を行う会員をいいます。
- 「学生会員」とは、教員会員の招待により特定のゼミに所属し、自らの学習記録等を管理する会員をいいます。
- 「全体管理者」とは、運営者自身または運営者が指定する者であって、本サービス全体の管理者権限(全ゼミの閲覧、教材・試験日マスタの管理、第7条に定める利用停止の実施等)を有する者をいいます。
- 「ゼミ」とは、教員会員が作成する、学生会員の学習を管理するためのグループをいいます。
- 「学習データ」とは、会員が本サービス上で記録する学習記録、スコア、目標その他の学習に関する情報をいいます。
第3条(利用登録)
- 教員としての利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、運営者の定める方法によって利用登録を申請するものとします。
- 学生としての利用を希望する者は、教員会員から発行された招待リンクまたは招待コードを通じて、本規約に同意のうえ、利用登録を行うものとします。
- 運営者は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しない、または既に完了した登録を取り消すことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
- 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合(第7条に基づく利用停止の履歴がある場合を含みます)
- その他、運営者が利用登録を相当でないと判断した場合
- 利用登録の申請者が18歳未満である場合は、あらかじめ親権者等の法定代理人の同意を得たうえで、利用登録の申請を行うものとします。
第4条(アカウントの管理)
- 会員は、自己の責任において、本サービスのログインに必要な情報(メールアドレス・パスワード等)を適切に管理するものとします。
- 会員は、いかなる場合にも、ログイン情報を第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。運営者は、ログイン情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害につき、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第5条(禁止事項)
会員は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると運営者が判断する行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為、またはこれを助長する行為
- 運営者、他の会員、その他第三者の知的財産権、プライバシーその他の権利または利益を侵害する行為
- 虚偽の学習記録・スコアを大量に登録する等、本サービスのシステムに過度な負荷をかける行為
- 他の会員になりすます行為、または他の会員のアカウント情報を不正に使用する行為
- コメント機能・ゼミ内タイムライン等を利用して、他の会員に対する誹謗中傷、嫌がらせその他不快感を与える行為
- 教員会員が、学生会員の学習データを、学習指導という本来の目的を超えて利用する行為
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に不正にアクセスし、またはこれを妨害する行為
- 反社会的勢力等への利益供与
- 運営者による本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第6条(本サービスの提供の停止等)
- 運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、会員に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- 前各号のほか、運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 運営者は、本サービスの提供の停止または中断により、会員または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。
第7条(利用制限および利用停止)
- 運営者(全体管理者を含みます)は、会員が以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、本サービス上の機能により、当該会員の本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、または利用停止とすることができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 運営者からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
- その他、運営者が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 前項の「利用停止」は、教員会員が自らのゼミに対して行う「アーカイブ」(ゼミ内での一時的な休止)または「グループから外す」(ゼミからの除籍)とは異なる、本サービス全体からの利用制限であり、全体管理者のみが実行できるものとします。教員会員・学生会員は、他の会員を本項の利用停止とすることはできません。
- 教員会員が利用停止となった場合、当該教員会員が運営するゼミに所属する学生会員の取扱い(ゼミの一時休止の要否等)は、運営者が個別の状況に応じて判断するものとします。
- 本条に基づき利用停止となった会員の学習記録・スコア等の学習データは、直ちには削除されず、運営者が別途定める方法により保管されます。当該学習データの取扱いについては、第8条もあわせてご確認ください。
- 運営者は、本条に基づき運営者が行った行為により会員に生じた損害について、一切の責任を負いません。
- 前各項の利用制限・利用停止にあたり、既に発生している料金の支払義務は消滅しません。
第8条(学習データの取扱い)
- 会員が本サービス上に記録する学習データの著作権その他の権利は、当該会員に帰属します。運営者は、本サービスの提供、維持、改善、障害対応、不正利用の調査等、本サービスの運営に必要な限度で、学習データを利用・保管・複製できるものとします。
- 教員会員は、自らが作成したゼミに所属する学生会員の学習データを、本サービスの機能を通じて閲覧し、または代理で入力・修正することができます。教員会員は、当該学習データを、学習指導という本来の目的の範囲内でのみ利用するものとし、これを超えて利用してはなりません。
- 学習記録・スコアおよび成長グラフ等により表示される数値・想定スコア・必要勉強時間等は、会員が入力した情報に基づく参考情報であり、その正確性・妥当性を保証するものではありません。学習計画等における利用は、会員の責任において行ってください。
- 運営者は、学習データの内容の正確性、有用性、完全性について、一切保証しません。
第9条(有料プラン・料金)
- 本サービスは、本規約の最終改定日現在、すべての会員に対して無料で提供しています。運営者は、現時点において有料プランを提供しておらず、会員に対して利用料金を請求することはありません。
- 運営者は、将来、本サービスの機能の一部または全部を有料の対象とし、有料プラン(月額または年額の利用料金をお支払いいただくことで利用できる範囲をいい、教員会員向けの「教員プラン」と学生会員向けの「学生プラン」の2種類を予定しています。以下同じ)を提供することがあります。この場合、運営者は、有料プランの内容および料金、提供開始日、ならびに引き続き無料で利用できる範囲(以下「無料プラン」といいます)の内容を、本サービス上での表示、電子メールその他運営者が適当と判断する方法により、提供開始日の30日前までに会員へ通知します。
- 運営者が有料プランの提供を開始した場合であっても、会員が自ら有料プランの申込み手続きを行わない限り、当該会員に料金の支払義務は生じません。運営者が、会員の申込みによらずに料金を請求すること、および有料プランの提供開始前の利用について遡って料金を請求することはありません。
- 本条第5項以下の規定は、運営者が有料プランの提供を開始し、かつ会員が有料プランを申し込んだ時点から、当該会員との関係において適用されます。有料プランの提供開始前、および有料プランを申し込んでいない会員との関係では適用されません。
- 無料プランの具体的な利用制限(教員会員が作成できるゼミの数・1ゼミあたりに招待できる学生会員の数、学生会員が同時に管理できる教材の数等)および有料プランの具体的な内容・料金は、本サービスの料金ページその他運営者が別途定める箇所に表示するところによります。
- 有料プランの料金は、月額または年額の定額制(サブスクリプション)とし、会員が選択した契約期間の開始日から起算して、契約期間満了時に自動的に同一条件で更新されるものとします(自動更新)。
- 会員は、次回更新日の前日までに、本サービスの定める方法により解約の手続きを行うことで、自動更新を停止することができます。既にお支払いいただいた料金は、運営者の責めに帰すべき事由により本サービスを利用できなかった場合等、法令上返金が必要と認められる場合を除き、日割り等による返金は行いません。解約(自動更新の停止)にあたり、違約金・解約手数料は発生しません。
- 決済は、運営者が指定する決済代行事業者(Stripe, Inc.)を通じて行われ、会員はクレジットカード情報を運営者に直接開示することなく決済を行うことができます。決済にかかる情報の取扱いは、当該決済代行事業者の規約が適用されます。
- 運営者は、無料トライアル期間その他のキャンペーン、クーポン、特定の会員に対する無料利用の付与等の施策を、運営者の裁量により実施・変更・終了することができるものとします。
- 会員が料金の支払いを遅滞した場合、運営者は当該会員に対する本サービスの提供の全部または一部を停止することができるものとします。
- その他、有料プランの申込み・支払い・解約に関する具体的な事項(分量、対価、支払時期・方法、提供時期、申込みの撤回・解除に関する事項等)は、別途「特定商取引法に基づく表記」および申込み画面の表示に定めるところによります。
第10条(本サービスの内容の変更等)
運営者は、会員への事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、会員はこれを承諾するものとします。ただし、有料プランをご利用中の会員に重大な不利益が生じる変更を行う場合には、合理的な期間をもって事前に通知します。
第11条(利用規約の変更)
- 運営者は、必要と判断した場合には、会員への事前の通知または承諾を要せず、いつでも本規約を変更することができるものとします。
- 運営者は、本規約を変更する場合には、変更後の本規約の内容および効力発生日を、本サービス上での掲示その他運営者が適当と判断する方法により、会員に周知します。
- 変更後の本規約は、前項による周知の際に定める効力発生日から効力を生じるものとします。
第12条(個人情報の取扱い)
運営者は、本サービスの利用によって取得する個人情報(会員の登録情報、学習データ等)について、別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。
第13条(通知または連絡)
会員と運営者との間の通知または連絡は、運営者の定める方法によって行うものとします。運営者は、会員から、運営者が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは発信時に会員へ到達したものとみなします。
第14条(権利義務の譲渡の禁止)
会員は、運営者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務について、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
第15条(保証の否認および免責事項)
- 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
- 運営者は、本サービスに起因して会員に生じたあらゆる損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する運営者と会員との間の契約(本規約を含みます)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
- 前項ただし書に定める場合であっても、運営者は、運営者の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為により会員に生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(運営者または会員が損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます)について一切の責任を負いません。また、運営者の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為により会員に生じた損害の賠償は、会員から当該損害が発生した月に受領した利用料金の額を上限とします。
- 運営者は、本サービスに関して、会員と他の会員との間において生じた連絡または紛争等について一切責任を負いません。
第16条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上